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内膜症と私~その①~

2011/10/11 Tue

こんにちは。

日本は気持ちの良い秋晴れのところが多いようですね、いいなぁ


今日は前回の日記で宣言した通り、内膜症のことを書きたいと思います。


あ、「ベビ待ちポジティ部」の活動は、ちょっと滞っておりますので(笑)しばらくお待ちください



私が

「子宮内膜症ですね。」

と、はっきり言われたのは2年前の夏です。


それまでも、色んな本やネットの情報なんかで内膜症のことを見聞きしてはもしかして…という思いがどこかであったんですが、それまで産婦人科にも行ったことがなかった私は内診に抵抗があり、なかなか病院に行きませんでした。


元々生理痛はひどく、生理痛による迷走神経反射で倒れたのは、中学生の時が初めてだったと思います。
それからだいたい毎年1回くらいは倒れていたと思います。

1日目は痛み止めが効かないことも多く、1日3回、1回2錠と決められた痛み止めも、1回に4錠や1日4回、5回と飲んだこともありました。

そして、経血量も多く、タンポンとナプキンの併用でも1時間持つかどうか…というくらいだったこともあります。

しかも、その経血もどす黒いような色で、大きなレバーのような塊もたくさん出ていました。


こんな状態で20年弱を過ごしてきた私。


社会人になってからは、リセットのたびに「いつか産婦人科に行かなきゃ」と思いながら、なかなか行く勇気が出ず、なんとなくそのままになっていました。



そんな中、私が重い腰を上げて産婦人科に行くきっかけになったのが、結婚です。


主人と結婚することが決まってから、「子宮内膜症がある人は妊娠しにくい」という言葉が、私にどんどん重くのしかかってきました。


結婚したら子どもが欲しい


その一心で、意を決して産婦人科の門を叩きました。


初めての受診でとても緊張しましたが、思っていたよりスムーズに診察は進みました。
怖がっていた内診もほとんど痛みもなく、こんなことならもっと早く受診するんだった…と思ったことを今でもよく覚えています。


そして、受診の結果は「子宮内膜症と小さい筋腫がみられる」ということで、内膜症ももしかしたら腺筋症になっているかもしれないとのことでした。


私の祖母は子宮筋腫で子宮を全摘しているので、Dr.のその言葉にとてもショックを受けました。


そして、一番気になっている「妊娠できるのか?」ということ。


Dr.は「妊娠しやすいとはもちろん言えないけど、妊娠できるはずだよ。普通の人より、少し妊娠しにくいっていうくらいだから。」と優しく言ってくれてちょっと安心。


それからしばらくは漢方で血のめぐりを良くするための治療を続けることになりました。



そして、その漢方の治療は、最初の妊娠が発覚するまで続きました。



妊娠発覚後から今までのことは、その②に続きます~




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プロフィール

ごまはは

Author:ごまはは
新米ママのごまははです♪

2009年 
子宮内膜症の漢方治療開始&結婚!
  
2010年 
3月に妊娠7週目で流産。
6月から半年間偽閉経療法で内膜症の治療。

2011年 
東南アジアへ引っ越し。
7月に妊娠7週目で繋留流産。

2012年
帰国&関東に引越し。
1月に3度目の妊娠が判明。
9月に無事に元気な女の子を出産。


~誹謗・中傷等、心無いコメントはご遠慮ください~

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